※2019年4月に下記の場所に店舗を移転しました。

名古屋市千種区今池5-14-3
Tel&Fax: (052)753-3677
営業時間 11:00−19:00(土日−18:00)
定休日 火水



【本の買取について】

古本の買取をしております。蔵書整理をお考えの方は、お電話またはメールにて
ご相談ください。よろしくお願いいたします。

TEL: (052)753-3677 メール:suzuki@shimauma-books.com







●Twitterアカウント
最新の情報などは、Twitterでもご案内しております。
(シマウマ書房 @shimauma_shobou)

●連載コラム
朝日新聞(東海版)朝刊文化紙面にてリレー連載コラム『本の虫』を 担当しております。
(おおよそ1ヶ月に1回のペースで掲載)






●店内イベントのご案内

12月14日(土)、21日(土)活版印刷ワークショップ
「卓上カレンダーづくり」

13時/14時/15時/16時〜(各回定員2名)
料金:2,000円

金属の活字を並べて版を組み、テフートという手動式の活版印刷機でカードを印刷。
スタンド部分には陶芸作家・野田ひかるさんの陶器のパーツを使って、素敵な卓上
カレンダーを手作りします。
昔ながらの活版印刷を体験できる貴重な機会です。ご興味のある方は、お早目に
お申込みください。


お申込み:
メール suzuki@shimauma-books.com(シマウマ書房・鈴木)
※お名前、電話番号、人数、希望日をお知らせください。
※時間枠は先着順で割り振らせていただきますのでご了承下さい。





●店内イベントのご案内

11/4(月・祝)福岡史朗「+300gram」レコ発ライブ

出演:福岡史朗+2STONE(福岡史朗、松平賢一、大久保由希)
14時スタート(予約不要・投げ銭)

大好きな福岡史朗さんが11/4(月祝)に来店し、久しぶりにライブをしてくださる
ことになりました。松平賢一さん、大久保由希さんもご一緒です!
普段、店でも流れている音楽が生演奏で聴ける、贅沢で楽しい時間になります。
秋の読書の本も探しつつ、ぜひこの機会にお立ち寄り下さい。





●トークイベントのご案内

『本屋がアジアをつなぐ』刊行記念トークイベント
日時:2019年9月7日(土)18:00スタート
出演:石橋毅史さん(出版ジャーナリスト)
料金:1,000円

ご予約:メールにて、お名前、人数、お電話番号をお知らせください。
suzuki@shimauma-books.com



『本屋がアジアをつなぐ』8/15発売(出版社:ころから)
価格 1,700円+税 ISBN 978-4907239411


『「本屋」は死なない』、『口笛を吹きながら本を売る』など、本を手渡す仕事をする、
さまざまな人を取材してきた石橋毅史さん。
新著『本屋がアジアをつなぐ』では、ソウル、香港、台北、那覇など、各地の本屋を巡っ
ています。トークイベントでは、現地での写真を交えて取材を振り返っていただきます。

また、「逃亡犯条例」反対のデモが連日報道されるなか、石橋さんはこの条例が施行され
ると中国に送還されてしまう人物として名前の挙がる香港・銅鑼湾書店の元店長に台湾で
会い、インタビューをしてきました。

銅鑼湾書店は、共産党政権を批判する書籍を販売したとして、2015年に中国当局が関係者
を拘束。本屋が本を売ることで逮捕され、閉店させられるという事件でした。今、問わ
れている出版、表現の自由について、視野をひろげて考えてみたいと思います。
もちろんシビアな話だけでなく、日本ともまた違った、元気なアジアの本屋さんたちの
エピソードも楽しみです。

プロフィール:
石橋毅史(いしばしたけふみ)
1970年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。出版社勤務を経て、出版業界専門紙「新文化」
の記者、編集長を務める。2010年フリーランスとなる。著書に『「本屋」は死なない』(新潮
社)、『口笛を吹きながら本を売る』(晶文社)、『まっ直ぐに本を売る』(苦楽堂)、『本屋
な日々 青春篇』(トランスビュー)など。『「本屋」は死なない』は台湾で閲読職人大賞
(2013年)を受賞している。




●店内イベントのご案内

出張メルヘンハウス「今、私が手渡したい1冊の絵本」
日時:2019年9月14日(土)11:00〜18:00
会場:シマウマ書房  



2018年3月、千種にて45年の歴史に幕を閉じた、日本で初めての子どもの本専門店
「メルヘンハウス」。
昨年の秋から「ネクストステージ」と銘打って実店舗再開に向けて活動を行い、4月
には星が丘テラスにて13日間の限定復活も成し遂げました。
それから半年あまり、このたびメルヘンハウスの「故郷」である、千種、今池界隈で
開催される「本を読む時間」にて、2日間のみですが、再度復活します。

今回は私が今、そして未来を生きる子どもから大人まで、みなさんに手渡したい絵本
を1冊選び、100冊ご用意しました。
「どんな絵本なのか?」
それは来てのお楽しみにしておきます。
みなさんにお会い出来るのを楽しみにしています。 
        
メルヘンハウス 二代目 三輪丈太郎
http://meruhenhouse.co.jp


※絵本をご購入頂いた方の先着30名さまに、素敵なプレゼントをご用意しました。
※子どもたちが集まれば、いつでも「おはなし会」を開催します(もちろん大人の
方々へも)!
※今回セレクトした絵本は4歳ぐらいから大人まで幅広く楽しんで頂ける上、
1000円でお釣りがくるお求めやすい絵本です。

******

同時開催:手作りワークショップ

11時〜の部:「キラキラモビール」
14時〜の部:「布タペストリー」
参加費:各500円
講師:後藤愛菜さん

 


※当日、順番待ちの場合は整理券を発行させていただきます。
※材料がなくなり次第、終了となります。






『なごや古本屋案内』
シマウマ書房 鈴木 創 編著
風媒社刊 定価1,500円+税 
ISBN978-4-8331-0157-8 
A5判 120ページ

古書店めぐりを楽しむためのガイド本として、名古屋市内を中心に、愛知・岐阜・三重の古書店、50店舗の情報を掲載。下記の方々による、本や古本屋にまつわるエッセイやイラストなど、読み物としても充実した内容になっています。

[エッセイなど]
堀江敏幸/諏訪哲史/清水良典/大島真寿美
木下信三/小松史生子/安住恭子/岡田正哉/高井信
大江麻衣/浅生ハルミン/古書ほうろう 宮地健太郎
紫書苑 永津登/前田幸三/ぱんとたまねぎ
石橋毅史/吉川トリコ/広小路尚祈 (順不同)



『余白の時間 辻征夫さんの思い出』
八木幹夫著
シマウマ書房刊
定価1,000円+税
新書判 80ページ

2010年にシマウマ書房にて行われた詩人の八木幹夫氏による「辻征夫さんの思い出」と題した講演の内容を書籍化。制作に際しては、八木氏に加筆修正をしていただいたほか、辻郁子、辻憲、井川博年の各氏をはじめ多くの方々にご協力をいただきました。

郵送での購入をご希望の方は、お名前/住所/電話番号/冊数
を明記の上、メールでご注文ください。
suzuki@shimauma-books.com (担当:鈴木)
送料:1冊につき100円






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